Design
デザイン

近代建築をモチーフに、クラシカルなイメージをデザイン。

三休橋筋の街並みに映える、モダンとレトロの融合

Architectこの街の様式を継承しながら、現代感覚で描くタワーの姿。

周辺には大大阪時代の近代建築作品が数多く残り、近年ではおしゃれなショップも増え、夜にはガス灯がやさしく灯るという大人の雰囲気が漂う三休橋筋。
この地の環境を考えたとき、ふさわしい建築はけっして華美なものや都会的なものではなく、街の様式を受け継ぐデザインであると考えました。
その三休橋筋沿い、東南2面接道の地に生まれる「クレヴィアタワー大阪本町」は、街並みに調和しながら美しく映える、未来へと継承すべきタワーの姿を描きました。
周辺の建物と馴染みながらも、それを模倣するのではなく、現代の感覚と素材で創造するクラシカルな方向性。それはまさにモダンとレトロの融合です。
最上階にはスカイラインを創るために装飾を施しました。また基壇部は無釉薬タイルを用いてクラシック調のデザインとし、建物に重厚感と風格を与えています。
上層階は近代的なガラス手摺りにより先進的なイメージも融合。
建物の特徴的なポイントとして、東南角のエッジの部分の隅切りを行い、周辺に対してのコーナーからの圧迫感を抑制。
同時に住戸からは大開口という内外両面のメリットを実現しています。

オペラ・ドメーヌ高麗橋(結婚式場)/
徒歩約5分(約370m)

グラン・サンクタス淀屋橋(旧八木通商ビル)/
徒歩約6分(約420m)

26F|common space & residence
  • 1Sky Lounge【スカイラウンジ】
  • 2Guest Room【ゲストルーム】

タワーならではのまばゆい眺望のくつろぎ。

26階にはスカイラウンジとゲストルームをご用意しました。まばゆい都市の夜景に眼を愉しませながら歓談したり、ゆったり優雅に過ごすひとときは、タワーマンションならではのため息がもれるようなプレミアムな寛ぎです。
1F|ground floor
  • 3Approach【アプローチ】
  • 4Entrance【エントランスホール】
  • 5Concierge【コンシェルジュ】
  • 6Lobby【ロビー】
  • 7Water Space【水景】
  • 8Pilotis【ピロティ】
  • 9EV Hall【エレベーターホール】

秀逸の意匠と素材が織りなす住まう方だけの貴賓席。

エントランスに入り、連続するタイルに誘われるように進んだ真正面には、美しい自然石「オニキス」をしつらえ、その両側の格子がクラシカルな雰囲気を漂わせながら、プライベートゾーンとパブリックゾーンの隔たりを創り出しています。

光があふれる2層吹き抜けのガラスウォール空間。

エントランス横のロビーは、南向き2層吹き抜けのガラスウォール空間。スタイリッシュなソファを配置した雰囲気のある絵画的空間で住まう方だけの貴賓席です。目の前に水景を配し、風によって水面がさざ波のように揺れ、反射された光がキラキラと戯れる様子を眺めながらゆったりと寛いだり、お客様との歓談のひとときを愉しんでいただけます。
※掲載の各完成予想図は、設計図を基に描き起こしたものであり、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽に変更が生じる場合があります。また、周辺の建物等は一部を透かしてある他、省略してあります。※外観完成予想図は本物件の敷地内のみを表現しております。※掲載の写真は2016年8月に撮影されたものです。※交通所要時間は時間帯により多少異なります。また乗り換え・待ち時間は含まれておりません。 ※距離表示は現地からの地図上での概則です。※徒歩分数は80mを1分として算出し、端数は切り上げております。